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現金化を行うのであれば、なるべく高い換金率を狙いたいですよね。
実は、ちょっと手間をかけるだけで90%以上、もしくは100%(!)で現金化を行う、とっておきの方法があります。

高換金率を謳った現金化業者でも「還元率」には限界があります

業者はスムーズ&スピーディーに「現金化」を行ってくれますし、それは利用者にとっては大変手軽ですが、「手数料」として還元率がかかります。

還元率の相場は、80%前後か、それ以下です。業者も利益を得なければなりませんから、還元率を下げるのにも限界があるのです。

知って得する!クレジットカード現金化の換金率アップの裏技

クレジットカード現金化をする際、利用者としては少しでも換金率が高いほうがいいですよね。

しかし、業者からすれば換金率を上げてしまえば、その分だけ利益が下がってしまいますので、できれば上げたくないというのが本音でしょう。
少しでも利用者が得をするため、換金率を少しでも上げるというやり方をご紹介します。

クレジット現金化は裏技で換金率を上げることができる

換金率は、ホームページに記載されているのはあくまで最大換金率であることが多く、殆どの場合が、そこから色々とひかれて、結局そこまで高くならないということが多いです。
業者が言うままに受け入れてしまうと、クレジットカード現金化で思いのほかあまり得を出来なかったというようなことになってしまいます。
業者によっては、「今は安いけど何回も利用してくれれば換金率を上げてあげる」など、調子のいいことを言うところもありますが、ほとんど上がることはありません。

それなら、利用者が裏技を使ってしまえばいいのです。

提示された額に納得しない

世の中には「ごね得」なんて言葉がありますが、まさにクレジットカード現金化の取引においては、この言葉がピッタリです。
業者側としては、少しでも利益を出したいわけですから、最初の換金率の提示では、最大値は絶対に出しません。
しかも業者の提示する額は換金率を多少上げても、まだ黒字が向こうに出るくらいの余裕があるので、引き上げをするという余地は残っているのです。

そこで、絶対に納得せず、食い下がるということが大事です。
具体的にどうすればいいのでしょうか。
まずは換金率が低いと文句を言うことです。
「ホームページにはもっと高いって書いてたぞ」
「他の業者ならもっと高く取り扱いをしてくれるじゃないか」
というように、とにかくなんでもいいので、文句をつけてみましょう。

業者だって、自分側に黒字が出る数字であれば、取引をしてもらえたほうが得で利益を上げることができるわけですから、少なくとも利益が0にならない限り、換金率の上昇は望めます。

裏技は一度きりになるリスクもあり

ただし、この手段はあくまで裏技です。
この方法を使えば、最初の一回はなんとか取引をすることができるでしょう。
しかし、その次からは面倒くさい客、あまり高い利益を上げることのできない客という風に見られてしまう可能性があります。
そうなると、次からは取引をすることが断られてしまうという可能性も十分にあります。
悪い言い方をすれば、知識がないが故に、業者の言うことをホイホイ聞いて、低い換金率でも取引をする、もっとバカな客は、業者側からすればいくらでもいるわけです。

しかし、次から取引を断られた場合は、もっといい条件の業者を探せばいいのです。
クレジット現金化の業者なんて星の数ほどいるのですから。

還元率をUPさせたいなら「自分で商品を売買する」のもひとつの方法

もし「もっといい還元率で現金化を行いたい」と思うなら、「自分で商品を購入して売る」という方法があります。では、どういった商品を買えばいいのでしょうか?

現金化に向いている換金率がいい商品とは?

「換金率がいい商品」とは、高く売れるものです。そういった商品を購入して転売すれば、業者を通すよりも、ずっといい換金率で現金化が可能です。

■ブランド品

エルメスやシャネル、ヴィトンなどの人気が高いブランドの商品は、ネットで購入する人が多く、換金性が高い商品です。しかし、すべてのブランド品の換金率が高いわけではありません。
次のポイントを押さえておきましょう。

・人気が高く、知名度のある商品

どんなにモノやセンスが一流の品であったとしても、一般受けしないものは換金率が低いです。「ヴィトン」の「バック」など、誰もが知っているような知名度の高い商品を選びましょう。

・流行に左右されない商品

服飾品は流行り廃りがあるので避けた方が無難でしょう。また、バッグなどでも「流行もの」にこだわると、新しいモデルが発売された瞬間、一気に価値が下がってしまいます。
ロレックスの腕時計のように、古いものでも価値があり、流行に左右されない定番品を選びましょう。

■商品券や回数券など

最も換金率がいいと言われているのが、商品券やギフト券、新幹線の回数券などです。これらは「チケット買取業者」が90%以上の換金率で買い取ってくれることも、珍しくありません。

しかし換金率が高いがゆえに、こういった商品の購入にはカード会社が目を光らせています。クレジットカードの明細書に商品券や回数券などのチケット類が多く見られる場合、カード会社から現金化を疑われる可能性があります。覚えておきましょう。

■ゲーム機

人気が高い最新のゲーム機は、品薄状態になると定価以上で売れる可能性があります。ハードだけではなくソフトでも、発売したばかりの人気シリーズならば、非常に高い換金率で売ることができるでしょう。

しかしその場合、どんなゲーム機が人気で需要が高いかをしっかりと調べる必要があります。「売れ筋」の判断を間違うと、換金率が50%くらいに下がってしまうかもしれません。
また、ゲームは流行り廃りが激しいため、転売のタイミングを逃さないことが大切です。

自分で行う現金化にはリスクが伴うことも忘れずに

自分で商品を購入し、うまく転売すれば、高い換金率での現金化が可能ですが、これは時間と手間がかかる作業です。

何を買うか、それをどこへ売るか。すべて自分で情報収集をして手配をしなければなりません。また、せっかく転売しても必ず高い換金率で現金化できる保証はありません。

また、個人で行う現金化はクレジット会社にバレる可能性が大きいということも忘れずに。このように、個人で行う現金化にはリスクが伴うことも、きちんと心得ておきましょう。

合法的で還元率100%!現金化の究極の方法とは

実は、業者に頼まなくても、個人で商品を転売しなくても、100%クレジット現金化が行える裏技があります。

1.飲み会の席で代金を自分がまとめてクレジットで払い、全員から現金を徴収する

これなら、なんの問題もなく合理的に現金化を行えます。「月末飲み会に払うお金が足りない」というときには、ぜひ使いたい手段です。

2.クレジット決済した商品を返品する

カードで商品を購入した次の日に返品すると、店頭で現金で返してもらえます。
ただ、購入した当日の返品は、カード決済の取り消しで済んでしまうので、2日目以降に行うことがポイントです。しかしこの方法は、何度も繰り返すと購入店からの信用を落としかねません。最終手段に留めておきましょう。

このように、「現金化」には色々な方法があります。換金率をUPさせたいのであれば、自分にできる最善のやり方を試してみましょう。

しかしながら、この頃、悪徳業者によるトラブルが報告されています。現金化の際には、事前に十分な量の情報を収集しておくことが大切です。

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