クレジットカード現金化をする際には、やっぱり利用者としては少しでも換金率が高いほうがいいですよね。
しかし、業者からすれば換金率を上げてしまえばその分だけ利益が下がってしまいますので、できれば上げさせたくないというのが本音でしょう。
そこで、少しでも利用者が得をするための換金率を少しでもあげるというやり方を紹介しましょう。

■クレジット現金化は裏技で換金率を上げることができる
換金率は、ホームページに記載されているのはあくまで最大換金率であることが多く、殆どの場合がそこから色々とひかれて結局そこまで高くはないということが多いんですね。
そこで、業者が言うままにそれを受け入れてしまうとクレジットカード現金化で思いのほかあまり得を出来なかったというようなことになってしまうんです。
業者によっては、今は安いけど何回も利用してくれれば換金率をあげてくれるなんて調子のいいことを言うところもあるんですがほとんどあがることはないんですね。
しかし、それならば利用者側も裏技を使ってしまえばいいのです。

■提示された額に納得しない
世の中にはごね得なんて言葉がありますが、まさにクレジットカード現金化の取引においてはこの言葉が本当に当てはまります。
というのも、業者側としても少しでも利益を出したいわけですから換金率の提示を最初にしてくる時に最大値は絶対に出しません。
なので、そこで絶対に納得せずに食い下がるということが大事なんですね。
しかも、業者の提示する額というのは換金率を多少上げてもまだ黒字が向こうに出るくらいの余裕をもったものなので、引き上げをするという余地は残っているんですね。
具体的にどのように納得しないか、ということなのですがまずは換金率が安いと文句を言うことです。
ホームページにはもっと高いって書いてたぞ、他の業者ならもっと高く取り扱いをしてくれるじゃないか、という風にとにかく何んでもいいので文句をつけることです。
業者だって、自分側に黒字が出る数字であるのならば取引をしてもらえたほうが得で利益を上げることができるわけですから、少なくともそれが0にならない限りは換金率の上昇は望めます。

■裏技は一度きりになるリスクもあり
ただし、この手段はあくまで裏技です。
この方法を使えば、最初の一回は何とか取引をすることができてもその次からは面倒くさい客、あまり高い利益を上げることのできない客という風に見られてしまうこともあるんですね。
なので、そうなると次からは取引をすることが断られてしまうという可能性も十分にあります。
悪い言い方をすれば、もっと知識がなく言うことをホイホイ聞いて低い換金率でも取引をするもっとバカな客は業者側からすればいくらでもいるわけですからね。
しかし、そこでも換金率の低いところに納得をしろということではないんです。
利用者側からすればそれこそクレジット現金化の業者なんて掃いて捨てるほどいるのでもっといい条件のところを探せばいいだけなのです。

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