クレジットカード現金化業者のなかには、換金率以外にもさまざまな料金を見積もって多額の料金を支払わせようとする悪徳業者が存在します。
クレジット現金化のサービスを利用する方には、それぞれに多額の現金がどうしても必要な目的があります。
あまりにも多額の料金が差し引かれた場合、その目的を果たせなくなる恐れがあるので、現金化に必要な料金に関しては厳密な注意が必要です。

■現金化する前にかかる料金全体を厳密に確認しましょう

現金化に余計な料金を差し引かれないようにするポイントは細かくかかる料金を確認することです。
換金率は勿論のこと、最低限、手数料や消費税は必ず確認するようにしましょう。
それが悪徳業者に騙されない最大の予防策です。

■意図的に低い換金率を見積もる悪徳業者が存在します

悪徳業者が最も利用する手法は、極端にショッピング枠の換金率を低く見積もることです。
なぜかと申しますと、不当に低い金額で契約してもお客様が合意してしまえば問題にならないからです。
換金率の相場を知らないお客様の場合は、不当に低い金額でもうまく言い含められて妥協させられる恐れがあります。

実際に現金化した後、明らかに異常なほど換金率が低いことに気がついても取り返すことはできません。
より悪い場合には、現金化にはこれほどお金がかかるものなのだと納得して、必要以上に低い換金率でリピートし続けてしまうことも考えられます。
換金率を低く見積もることは、事件性を生まずに収益率をあげる最もポピュラーな悪徳業者の手口です。

■換金率とは別にほとんどの業者が差し引く手数料をしっかり確認しましょう

クレジットカード現金化サービスを利用する際、ほとんどの方が換金率に意識を集中しますが、現金化にかかる手数料も無視できません。
広告やホームページ上で高い換金率を提示し、実際の取り引きでは莫大な手数料を設定している悪徳業者がいるからです。
現金化した後に振り込まれた料金が少ないと問い合わせても、提示した換金率が嘘なのではなく、別途手数料がかかると言われるだけです。

また、より酷い業者では、手数料込みの換金率だと公表しておきながら、オンライン決済した際に発生した費用と言って余計な料金を差し引く場合もあります。
クレジット現金化する前に、手数料とその他の費用を差し引いた料金の詳細を明かしてくれない業者には注意が必要です。

■消費税と手数料を混同して語る業者は悪徳業者です

悪徳業者が好んで使用する手法に、消費税と手数料を混同して語るケースが存在します。
例えば、定価10万円の商品を買う場合、消費税を含めると、10万円の0.8%分を加えて10万8千円を支払う計算です。

しかし、悪徳業者の場合、10万円分現金化する時、決済を済ませた後に現金化した金額から消費税と言って10万円の0.8%分の料金を差し引くことがあります。
支払った後に消費税を引くのは明らかにおかしいので、事前に消費税もしっかりと確認しましょう。

クレジットカード現金化サービスを利用する際には、本記事でご紹介した事例以外にもあらゆることに注意して取引する必要があります。
事前の見積もり以上の料金が差し引かれた場合、必要な金額の現金が振り込まれない恐れがあるからです。

初めての方はこちらの情報も参考にしてください。

関連記事