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2011年から総量規定が行われており、消費者金融の借入やローンでの借入の条件が厳しくなっています。お金を作るのが難しくなってしまっている今、審査などが必要な金融関係は軒並み厳しい条件になっています。
そこで今、新しい可能性を見出されているのがクレジットカードの現金化です。

■お金が関わるのに審査いらず
まず、クレジット現金化が新しい資金調達方法になってきているのは、金融関係の融資と違い、お金を作るのに審査が必要ないからです。お金を借りるのではなくクレジットカードにあるショッピング枠で商品を決済し、それを買い取ってもらって入金を受けるというシステムなので、審査が必要ありません。
もちろん、クレジットカードの所持のためには審査が必要ですが、クレジットカードを既に所持していれば、とくに難しい条件じゃないので、誰にでも出来、信用情報などで今まで審査が通らなかった人も利用することができるというメリットがあります。

■クレジットカード現金化は買い物と同じ
このショッピング枠のキャッシュ化というのは、システム的には買い物をしているだけです。
もちろんある程度の条件が必要になるとは言え、ショッピング枠のキャッシュ化はショッピング枠に残高さえあれば、その範囲で買い物をし、そして換金率に応じて購入品を買い取ってもらうなりキャッシュバックキャンペーンのキャッシュバック入金を受けるなりすることができます。
どちらにせよ、利用者は事前に取引することを確認してから、クレジットカードで普段買い物をするときと同じような手続きで利用しているだけなので、信用情報や審査などが間に入り込んでくる余地がないというわけです。
返済についても、クレジットカードで買い物をした時と同じ後で請求が来ますのでそれに対して一括なり分割なりリボ払いなり自分で可能な返済スピードでお金を払えばいいだけなのです。

■取引できない場合もある
ただ、このクレジットカード現金化も決して万能ではありません。
場合によっては、取引をすることができないケースもあるんですね。
まず当たり前ですが、クレジットカードのショッピング枠の残高がなければできません。
他にも、クレジットカードが取引対象になっていない種類のものだったりする場合も、同様に取引をすることができません。
また、本人確認の時点で不備があり、業者から信頼できないという風に見られてしまった場合も、同様に取引のお断りをされてしまいます。
クレジットカード現金化は、業者ばかりが悪徳とされていることも多いですが、その逆に、悪質な利用者もいるので、警戒されることがあります。

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